楽譜ショップ: ピアノ独奏曲 Piano

【商品番号: SS00001-1PP, SS00002-1PP, SS00003-1PP ... 】

弾ける!ピアノ譜シリーズ -ピアノ独奏曲楽譜ピース

ピアノが大好きなあなたへ ~美しく弾きやすいアレンジメントのピアノ譜誕生!~

「弾ける!ピアノ譜」シリーズは、おしゃれで気の利いたアレンジを目指したミューズテックのオリジナルピアノ・ピース。~初心者向け「かんたんピアノ譜」が付属したお買い得品もあります.

弾ける!ピアノ譜「シューベルトの子守歌」

ピアノが大好きなあなたに愛らしいシューベルトの子守歌を送ります...

ピアノ独奏による子守歌シリーズを作ろうと思い立ち、早や半年が過ぎてしまいました。まずは単品のピアノピースで販売開始いたします。

記念すべき第一曲目はやはり自分の好きなシューベルトになってしまいました。子守歌らしい静謐さと愛らしさがうまく表現できたでしょうか...

弾ける!ピアノ譜「ブラームスの子守歌」

昨年はチェコフィルハーモニー弦楽三重奏団向けのアンコールピースとしてこのブラームスの子守歌をピアノ四重奏に編曲しました。

ピアノ独奏による子守歌シリーズの第二弾はこのときのアレンジを借用してみました。

弾ける!ピアノ譜「浜辺の歌」

いまなお万人に愛され続ける名歌...

日本音楽草創期の代表的作曲家の一人成田為三が大正5年(1916年)に作曲した「浜辺の歌」は、一世紀近くを経た今日でもなお万人に愛されさまざまな場面で形式で演奏されている名曲ですね。本サイトでもすでに「弦楽四重奏」(”日本の歌-第一集”収録)、「ピアノと弦楽五重奏」という二つの形式で編曲楽譜をご紹介していますが、今回はピアノ独奏曲として三度目のアレンジとなります。ゆったりと打ち寄せる波のような美しい旋律をピアノのもつ豊かな表現力を用いて歌わせてみたいと思いました。

正規の編曲バージョンは上級者向けですが、”弾ける!ピアノ譜”シリーズですので、初心者向けの指番号を付した”かんたんピアノ版”も同冊に収録しています。

弾ける!ピアノ譜「浜千鳥」

弘田龍太郎作曲の名歌をピアノで...

明治末期から大正、昭和にかけて、日本音楽の発展に多大な貢献を為し、童謡、唱歌、日本歌曲の数々の名曲を遺した弘田龍太郎...「靴が鳴る」「叱られて」「春よこい」など誰もが知る童謡の幾つかを挙げれば、その存在の大きさがわかるでしょう。「浜千鳥」はその代表作ともいえる日本歌曲の名曲、穏やかで優しいその旋律をピアノ独奏曲にアレンジしました。

正規版の編曲および指番号を付した”かんたんピアノ版”の2バージョンを一冊に収めた、初心者から上級者まで誰でも楽しめる楽譜です。

弾ける!ピアノ譜「おひさま」

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」(2011年春放映)、昭和初期の厳しい時代を精一杯明るく生きようとする女性を描いた情感あふれるドラマでした。その物語を美しく彩る渡辺俊幸氏の主題曲をピアノ独奏で書き下ろしたピースです。

正規版の楽譜と一緒に、初心者用のシンプルな編曲に指番号を付した”かんたんピアノ版”も収めてありますから、初心者から上級者まで誰でも楽しめる楽譜です。

●日本音楽著作権協会(出)許諾第1107295-101号

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価格: 

○ 弾ける!ピアノ譜「シューベルトの子守歌」: 500円 (消費税込) New Product
○ 弾ける!ピアノ譜「ブラームスの子守歌」: 500円 (消費税込) New Product
○ 弾ける!ピアノ譜「浜辺の歌」: 500円 (消費税込) ☆値下げ!
○ 弾ける!ピアノ譜「浜千鳥」: 500円 (消費税込) ☆値下げ!
○ 弾ける!ピアノ譜「おひさま」: 500円 (消費税込) ☆値下げ!

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【商品番号: SS01001-1PS】

瀧廉太郎 -2つのピアノ小品集:「メヌエット」「憾(うらみ)」

-瀧廉太郎が遺した二粒の珠玉のピアノ作品-
< 自筆譜に基づいた ”原典版” >

おすすめ

瀧廉太郎は24年にも満たない短い生涯において二つの小さな美しいピアノ曲を遺しています。

残念なことにこれら2曲のピアノ作品は今日取り上げられることはあまり多くありませんが、いずれも小品ながら極めて芸術性の高い美しい作品です。明治時代という日本における西洋文明発達のいまだ黎明期において、こうした本格的な音楽作品が生まれたことは驚くべきことでしょう。瀧は歌曲集「四季」の序文で、従来なかった日本人の手による芸術作品としての楽曲創作への意欲を表明していますが、この2つのピアノ小品も瀧の並々ならぬ才能を示しています。

ところで現在入手できるこれら二作品の楽譜は、いずれも昭和初期に出版された楽譜に依拠したもので、そこには後年の研究で明らかになってきた瀧の自筆譜とは異なる(誤植か意図的な編集によるかの判定は難しいが)箇所がいくつか指摘されています。しかしながら、市販本ではこうした疑問点がいまだ充分吟味・修正されることなく今日に至っています。そこで今回、瀧廉太郎自筆譜として残されている手稿譜を「原典」として、音符の誤謬はもとよりデュナーミクや演奏指示表記なども加筆・修正した新版を制作、出版することとしました。

特記事項:

 上述二作品の瀧廉太郎自筆譜とその内容に関する考察・検証については、すでに広範な調査と慎重な考察に基づいた貴重な研究を発表されているハンドルネーム”さんちろく”氏のブログ”遠い遠い夢の世界-瀧廉太郎「憾」の自筆譜をめぐって”があります。今回、瀧廉太郎の真の意図を反映した「原典版」といえる楽譜を制作・出版するにあたっては、様々な文献に加えて同氏のご研究を大いに参考にさせていただきました。ここに同氏に謝意を表する次第です。

収録曲:

■「メヌエット」

明治33年(1900年)10月。瀧21歳、ライプツィヒへの官費留学の前年に作曲。
メヌエット主部はどこか日本的なニュアンスを秘めたロ短調の愛らしい主題で始まる。第二楽節中間部、第12小節左手のブリッジで市販本はA音が記されているが、自筆譜ではAis(A#)であり和声的にもそれが妥当である。写譜の段階で見落とされたものと思われる。トリオの主題は一転して同主長調(ロ長調)に転調し、シューベルトを髣髴させる美しい旋律が奏でられる。この主題がロ短調のやや激しい中間部を挟んで再び奏された後、メヌエット主部にダカーポする。

■「憾(うらみ)」

明治36年(1903年)2月の日付が自筆譜に見られる。瀧の没年に完成した文字通り氏の“白鳥の歌”。
8分の6拍子。ニ短調のこの曲は冒頭から輝かしい未来を病魔によって断ち切られた悲運を嘆くかのように悲痛な旋律が右手のオクターブで奏でられる。中間部ではヘ長調に転調し憧れと希望を秘めた曲調に変化するが、次第に暗い表情に崩れ落ちてゆく。分散和音で終わる半終始(カデンツ)の後、再び冒頭の主題が奏され、終始部は激しく叩きつけるような両手による和音が幾度も奏せられた後、最低音の短いD音により絶命したかのように終わる。

試聴する:

○下のボタンをクリックすると、試聴ウィンドウが開きます ...

価格:

○瀧廉太郎「2つのピアノ小品集」: 1,000円 (消費税込)

 注: 別途送料250円がかかります。*(2,000円以上お買い上げで送料無料!)

ご購入:

◎下のプルダウンメニューからご購入品を選択して「カートへ入れる」ボタンを押してください:

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